背中のニキビはよく悪化する

背中のニキビって、いつの間にかできていますよね。

 

そして気づいたときには、結構悪化していて痛いんです。
逆に言えば、痛みが出るまで気づかないのだといえるかもしれません。
何しろ自分じゃよく見えませんし。
おでこや頬にあるニキビなら、すぐ赤くなってきたなってわかるんですけどね。

 

だから背中のニキビといえば、大きくてちょっと膿んでいて、なかなか治らないというイメージがあります。
すでにこじらせているのだから当然です。
こうなると服を着る時にも、体を洗う時にも痛いですし、シャツに血がついて嫌な思いをすることになります。

 

背中ニキビの悪化を何度か繰り返してから、私は早めにニキビの発生に気づけるような対処を始めました。

 

具体的にはお風呂上りや着替えの時などに背中を鏡で見て、荒れているところがないかチェックするというものです。
もし乾燥していたり、赤くなっていたり、小さなニキビができていたら、その時は保湿クリームを塗ったりニキビ用の治療薬を使ったりします。
要するに普通のニキビに対するものと同じケアをします。

 

軽いうちに対処できるよう努力を開始しただけで、背中ニキビによる被害は大分小さくなりました。
見えにくい場所はやはり、ひどくなる前に予兆に気づけるようにするのが、一番の治療法ですね。

 

これからもシャンプーや洗濯用洗剤の刺激に気を付けながら、背中にもニキビができるものだと常に意識して、油断することなく予防に努めていこうと考えています。