20代も後半になってくると色々あります。

20代も後半になってくると周りは独身の人よりも既婚者の方が大分多くなってきていることに気付きます。
先日友人の結婚式に出席したのですが、
同じテーブルの子たちは半分以上が結婚しているか、もう結婚しそうな人でした。
しかも考えてみたらブーケトスがなかったではないですか!あれって結構盛り上がるイベントだし、
そうはいってもまだ20代だし独身の人もいなくはないハズ。
でも名前を呼ばれるとあからさまに「私独身です」と言われてるみたいで気を遣うのかな?
私はもう結婚しているけれど、もしも独身だとしたら・・・う〜ん、確かにちょっと恥ずかしいかも。
だんだんブーケトスも本気度が増してくるし、あのイベントは若いうちだけなのかもな。
ところで友人たちと話していると自分たちもだんだん歳をとってきたんだなと思わされます。
まず、独身の子は「結婚はまだなの〜?」ということにうんざりしているみたい。もうほっといて、と思うらしい。
確かにこれはありますよね。つい挨拶代わりに聞いてしまう年齢ですから。
そして、結婚はしてるけど子どもがいない子は「子どもは?」にうんざりとのこと。授かりものだからね〜。
そして、結婚し子どもが一人いる私は「二人目は?」にうんざりです。こちらも授かりものだからね〜。
別に悪気があるわけでもプレッシャーを与えるわけでもなく、
本当に挨拶代わりについ言ってしまうことだからいつの時代もみんな乗り越えてきていることなんですが・・・。
人生長く生きていけば色々ありますね。20代も残りわずか。

色んなことを抱えながらみんな生きているみたいです(笑)。